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2月例会 『新奴奈川地域への道』〜感動より、共感を!〜
 「真」(こころ)の絆創造委員会からの報告
(社)奴奈川青年会議所として、広域文化圏(糸魚川市・能生町・青海町)を活動エリアとすることを宣言した「第2の誕生」とも捉えられる名称変更時を、キールーツ(検証事例)として焦点を合わせ、「新奴奈川地域」のラディカル(根っこ)である奴奈川地域をたずね、共感(真の絆創造)が生み出す大きな力(プロセス・具現化・行動)を感じて頂けたと思います。
講話内容として、鈴木秀城先輩には、「語ろう素晴らしき国 日本 創ろう響き輝く郷土の魂」に込められた思い(理事長所信・方針の下、メンバーが行動していく上で、いかに、しっかりとした理念が大切か)と、名称変更を決断された背景を主題に、JFKや塩野七生のお話を引用しつつ、リーダー(理事長)とは、どうあるべきなのかという、倉又理事長へのエールともなる叱咤激励をいただきました。

続いて、永野正司先輩には、
「糸西地域=奴奈川地域という歴史的文化を共有する広域文化圏」をテーマにし、鈴木理事長の下、地域の自尊の心を具現化する心創り事業・奴奈川姫物語「翡翠の精」漫画本づくりにいたる過程や、事業内容の貴重なスライドを交えながら、分かりやすく具現化プロセスのヒントを教えて頂きました。ならびに、卒業されてもなお、JCでの経験を生かされ、まちづくりへの運動をたゆまなく続けていく大切さ・バイタリティーを身に沁みて感じました。

そして、歌川多喜司先輩には、
(社)奴奈川青年会議所の意義と存在価値を現役メンバーに対して、熱い想い(卒業した今だから言えること等)を交えながら語っていただくことによって、JCとはどんな場であり、存在であるのか。また、いかに自己資源(時間・お金・言葉・心)を有効活用し、自らの人間的価値を高めていくことが大切であり、地域に、ロムに軸足をおいて、40歳定年制もふまえ、自らが新たな根っこを創りあげることの重要性を伝えて頂きました。

 また、見ることも触れることもできませんが、鈴木先輩、歌川先輩、永野先輩、倉又理事長との「真」(こころ)の絆を通して、真の絆とはどんなものなのかを実感することができました。

 倉又理事長には、「新奴奈川地域づくりへの道」と題しまして、「新しいエリアでのまちづくりになっても、そこに住む人とひととが心通じ合い「自分たちが住むまちを自らがつくる」という強い絆で結ばれることによって、はじめて、魅力的で暮らしやすいまち、新「糸魚川市」が創られるんだ!という強い想い・指針を示して頂きました。

 倉又理事長のスローガンである「想像・熟考・行動〜一人ひとりが輝き、未来への架け橋を築こう〜」に「真」(こころ)から共感し、新奴奈川地域づくりへ向け、今後のJC運動・事業活動を通して、メンバーそれぞれが、想像>熟考>行動することによって、想像力を形に(具現化)していく土台となる根っこ(ラディカル)と、メンバー、シニアをも含めた「真の絆」をより深く、そして、創造できたと、私自身、強く感じることができた例会となりました。

 また、ご参加いただいたメンバー、至らぬ点をサポートしていただいた龍見副理事長、ならびに委員会メンバーに、心から感謝するとともに、本例会が、一人ひとりが抱える「課題克服」、「夢実現」に向けての大いなる勇気となることを切に願っております。

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