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 6月例会若い我等の挑戦 〜心の輝きを求めて〜  担当 JAYCEE実践会議

ディベイトという手法を用い、事前に調べる、プレゼンテーションする、協力し合い取り組む、など新入会員同士が協調し合い取り組む事で、若いメンバーの今後のJC活動において、一人ひとりが輝き、未来への架け橋に繋げて行く為の糧とする。

[実施日時] 2005年 6月 7日(火) 19:40〜21:00

[実施場所・会場] 糸魚川商工会議所2Fホール

[外部協力者] ディベイトインストラクター 山田 幸恵 氏(東京JC特別会員)

 先般はお忙しい中、6月例会に多数のメンバーよりご参加いただきありがとうございました。

 久しぶりの例会の設営ということもあって、例会終了時間を時間が大幅におしてしまったなど多少の不手際がありましたこと、この場をお借りしてお詫びいたします。

 しかしながら、若手メンバーの白熱したディベートに、参加いただいたメンバーも時間を忘れるほど聞き入って頂けたのではではないかと思います。

 ディベートに参加すること自体初めてのメンバーばかりで、なかなか議論が噛み合わなかったり、内容的に不十分な感はありましたが、今回の目的にもあるように“ディベートはあくまでも事業目的を達成させるための一つの手法”であり、さまざまな活動が重なり大変お忙しい中、委員会開催時以外にも自主的に作戦会議を数回開催し資料集めなどを行い戦略を練るなど、参加メンバー一人ひとりがしっかりと責任感を持ち協力し合いながら目的達成のために直向に取り組んだ姿は賞賛に値するものと思いますし、普段の生活ではあまり味わうことのない緊張感の中で、ある意味での貴重な体験はきっと一人ひとりのメ今後につながる糧モになるものと信じています。

 またその真摯で直向に取り組んだ様子は、私たちが忘れかけていた“勇気”と“情熱”“チャレンジスピリット”を思い起こさせてくれたのではないではないかと感じています。

 自己満足になるのかもしれませんが、そういった意味でも今事業の目的は十分に達成できたものと感じています。

 最後になりますが、参加いただいたメンバーの皆様に心より感謝申し上げます。と同時に、大変な時期にもかかわらず、慣れない事にも積極的にチャレンジしくれた実践会議メンバー、並びにお忙しいにもかかわらず私どもの申し入れを快くお引き受けいただいた川瀬・水沢両委員長に本当に心より感謝いたします。

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