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奴奈川青年会議所 基本資料
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奴奈川JCの概要
奴奈川JC歴代理事長
理事長所信 理事長 倉又等
副理事長所感
専務理事、事務局長所信
副理事長兼総務室長 猪又 直登
副理事長兼ACTIVE JAYCEE推進室長 熊倉 登
副理事長兼新奴奈川の輝き創造室長 岡澤 豊
副理事長兼新奴奈川地域「真」(こころ)の合併活動推進室長 龍見 和弦
専務理事 永野 克裕
事務局長 藤巻 道隆
委員会方針
2005年予算書
委員会名簿
出向者名簿
副理事長所感
副理事長

総務室長

猪又 直登

(a)JCは「変革の能動者」と自らを定義しています。
(b)21世紀は「混迷の時代」。経済、環境、そして価値観においても大きな変革のうねりの音を立てています。

そこから導き出される答えは一つです。まさに今こそ、JCのフィールドに大いなる可能性と価値、そしてメンバーである喜びを見出せるチャンスであるとは思いませんか。

目線を身近な足元に戻してみると、そこにはまず新「糸魚川市」の誕生があります。自動車に例えると、3台の車を解体し、パーツを厳選して1台の大型車に作り直したといえるかもしれません。エンジンの仕様、排気量や最高速度、座席や電装品などの装備も既に決まっています。しかし、肝心の運転手、目的地、ルート、平均時速、到着予定時刻など、本来の目的・価値となるべき部分、つまり「真」(こころ)の部分が後回しにされている現状が見え隠れします。
忘れてならないのは、私たちもその車の同乗者だということです。このような時代だからこそ、地域の中で我々(社)奴奈川青年会議所が果たすべき役割は大きく、またその結果がよりダイレクトに自身に返ってくる時代であるといえるのではないでしょうか。

2005年度(社)奴奈川青年会議所は「明るく輝きを持った創造集団」であり、「責任を自覚する活動集団」であるために、一人ひとりが輝きを放つことに主眼をおいています。一人ひとりが変化を受け入れ、そしてそれぞれの英知と勇気と情熱を最大限に持ち寄って、時代に見合った新たな価値を創造していく活動に邁進していきましょう。

若輩者ではありますが、倉又理事長の下、精一杯職務を全うしたいと思いますので、一年間どうぞ宜しくお願いいたします。

副理事長

ACTIVE JAYCEE推進室長

熊倉 登

 “景気回復”という言葉を新聞、テレビ等で耳にする昨今、糸西地域にその兆しが見えてこないこの経済状況のなかJC活動を皆様はどのようにお考えでしょうか、JC活動を行っていく上で家族の理解、仕事の責任感そして限られた時間との狭間の中でネガティブな気持ちになっている今の自分の殻を破ってみませんか。もう他人任せには出来ません。自分には何が出来るかメンバー一人ひとりが考え行動しようではありませんか。

 ここ近年、若いメンバー並びに女性会員の仲間が増え、我がLOMが活気づく体制が整いつつあります。(社)奴奈川青年会議所が更に飛躍する為にも今後、メンバーの拡大は勿論、メンバー全員が参加・参画意識をしっかり持ち、JC活動を通じて「何かを得よう・学ぼう」という前向きな姿勢を持ちましょう。そしてもっと強い自分を創り上げましょう。必ずや自分をとりまく「家族」、「会社」、そして奴奈川地域の発展にもつながると確信しております。新潟ブロック会員大会という大事業を経験しメンバー全員が一丸となって成功させたあの感動は、まだ皆の心の中で焼きついていることに違いありません。

 本年度は、あの感動を自信に変えこれからのJC活動を迷う事なく、再度メンバー全員が一丸となって進んで行ける体制を整えると同時に、皆で新たな感動を築いて行きたいと思っております。

 微力ではございますが、倉又理事長の下、一年間精一杯頑張る所存でございますので皆様どうぞ宜しくお願い致します。

副理事長

新奴奈川の輝き創造室長

岡澤 豊

「まちづくりは人づくり」なり。

 (社)奴奈川青年会議所も「地域の先生」を自負し、人づくり事業に携わってきました。来たる市町合併により、新市「糸魚川市」が誕生します。今までとは、ある意味様々な面で社会環境、枠組が変わろうとしています。この「百年の大計」とも言われる市町合併後のまちづくりにおいて、将来・未来の担い手である子供達がすくすく育つ環境(資質を伸ばし、個性を発揮する)をこの地域社会、先生、親、地域の大人、そしてJCが取り組んでいかなければならないと感じます。

 子供は宝、これは人類普遍の原則です。いつの時代であれ、親が子供に対する思いは変わらないと思いますが、それぞれの時代背景により、教育論やメッセージ性に特徴や違いがあります。そこで、歴史に学ぶではないですが、約400年前の江戸時代に興味深いメッセージがありますので紹介します。

 戦乱の世から太平の世に移った江戸時代に、徳川家康の遺言により、豪華絢爛な日光東照宮が建立され、その境内にある有名「三猿の彫刻で知られる物語の一節に・・・見ざる、言わざる、聞かざる」の物語は、人生の処世術(世渡り)のメッセージではなく、人の生き方(子供の教育、行く末)のメッセージである事は意外に知られていません。どういう事かと言いますと、当時の人々や親が子供達に悪影響を及ぼす事を「見せない、言わせない、聞かせない」という教育理念があり、子供達の良い見本、手本になる事こそが、子供の教育、躾につながると考えたのです。そして、当時の人々は、平和で豊かな世になった事により様々な面で心のゆとりが出てきて、将来ある子供の教育に真剣に取り組むようになった時代背景があります。それは、現代の社会において子供の教育や接し方の参考になりヒントになるのではないでしょうか。しかしながら、現代社会において、子供の取り巻く環境に変化が表れています。犯罪の低年齢化、悪質ないじめ、不登校、子供に対する虐待等が社会問題になっているのも事実です。

 このようなマイナスの要因、実状を捉えた上で、子供の教育、接し方にも工夫と愛情が必要だと感じます。だからこそ、次世代の担い手となる子供達が自発的に行動し、持てる力を発揮しながら成長していくためにも、心の絆、心のふれあいが必要であり、「輝き」を増す「真」(こころ)の教育を実践していかなければならないと感じます。

 終わりに、今年一年間、倉又理事長の所信にあるように地域社会と共に、JCも未来ある子供達の事を考え、そして、新市誕生に伴ない子供が主役となった交流事業を展開する事に対して、熱き思いと意気込みを胸に一句所望させて頂きます。

〜輝きは未来の担い手主役なり〜

微力ではありますが、倉又理事長の下、一年間精一杯頑張りますので宜しくお願い致します。

副理事長

新奴奈川地域「真」(こころ)の合併活動推進室長

龍見 和弦

 一市二町による合併を迎えるこの年に、新奴奈川地域「真」(こころ)の合併活動推進室を担当させて頂くことに強い喜びを感じると共に、まちづくり活動への自ら心の高揚を禁じえません。また、改めてどこまで出来るのか自らの限界へ挑戦することに身震いしています。

 (社)奴奈川青年会議所では市町合併の研究や、それぞれの地域の良さを融合しようとカツ丼の組合せの素晴らしい点に例えた「合併カツ丼化計画」を提言する等、地域住民と共にここまで歩んできました。しかし、合併を迎える初年度として、我々を含めた住民の市町合併への意識はまだまだ高まっているとはいえないと感じています。合併の今後の流れと、地域の発展の可能性や地域の特性を活かした将来の未来の地域のあるべき姿を視野に入れながら更なる模索と研究を行い、地域と地域の人と人の想いが交錯できる環境をコーディネートし、新しいまちの住民が「真」(こころ)ひとつにしてこのまちの将来を見つめられる人間関係づくりを推進します。青年会議所が、奴奈川地域の連携を育むために活躍してきたように、ならではの経験を活かし「真」(こころ)への第一歩を歩んでいけるように、そして行政主導から住民主導へ、住民意識を導き一人ひとりの住民が共にわがまちがどのように発展すべきかを模索していきたい。

 ワインと料理の素晴らしいマッチングをマリアージュ(=結婚)に例えるように、糸魚川、能生、青海が今年のマリアージュにより素晴らしい未来像を末永く描けるよう、副理事長としての責務を果たしたいと考えています。

 最後に、青年会議所に入会して十年目という節目でもあり倉又理事長の下、諸先輩や青年会議所にて学べたさまざまな経験や青年会議所の心意気を世代交代していく若いメンバーの皆様に精一杯伝えていきたいと思います。

専務理事

永野 克裕

 10代の頃口にした「未来」という言葉には高揚感がありました。当時、未来は必ず、「広がる」・「輝く」など形容で飾られていたように思います。しかし、現在の社会では「未来」の輝きはすっかりと失せてしまったように思います。われわれ働き盛り世代・若者・子供たち、どの世代も未来の夢を持つことができずに迷っているように思います。

 そのような時代の中で、いよいよ今年度は合併という大きな変革の年を迎えます。これは単なる枠組みの変化ではありません。住民一人ひとりの意識レベルで新生糸魚川市の未来を考える必要があるのです。このことはここ数年来の活動を通じ、我々メンバー全員にしっかりと認識されていることと思います。すぐに新しいまちの住民が心をひとつにすることは難しいでしょうが、この地域の未来を真に考えるために、住民一人ひとりが心の垣根を取り払い「真(こころ)の合併」ができるよう率先して行動してゆくことこそ『JC宣言』の理念そのものと考えます。

 われわれが新しいビジョンを子供たちに示すとき、それは必ず、輝かしく明るいものとして彼らの目に映らなければなりません。

 最後に皆さんの大切な時間を効率よく、最大限生かせるよう専務理事としての職務を全うしたいと考えます。微力ではございますが、倉又理事長と共に一年間頑張りますので、どうぞ皆様宜しく お願いいたします。

事務局長

藤巻 道隆

事務局長を務めるにあたり

 (社)奴奈川青年会議所に入会して早や5年目を迎えようとしています。また、市町合併による新しい枠組みでの「新・糸魚川市」誕生の年でもあります。我々JCも変革が求められている時期ではないでしょうか。

この節目の年に「事務局長」という責任のある職を務めさせて頂くこととなりました。

 最初、お声がけ頂いた時に「会社の経営もままならない自分に、果たして務まるのか?」という不安がありましたが、ふと、ある先輩の言葉が頭をよぎりました「JC活動もまともにやれないのに、会社が経営できるはずがない!」・・・そうだ!これは自分自身のスキルアップには絶好のチャンスではないか!そう自分に言い聞かせ、御引き受け致しました。

 とはいえ、若輩者ではありますし、頭よりも体力勝負的な感のある私です。事務局長という責務を全うするために、経験豊富な諸先輩方の考えを吸収しながら、時には柔軟かつ大胆に、新鮮な発想を注入し“倉又丸”の航海が荒波にのまれることなく、順風満帆であるように精一杯のサポートをしていく所存であります。

 昨年、ブロック会員大会の主管を体験し学んだ「情熱」を胸に、今年度、倉又理事長の「想像・熟考・行動」の理念・方針を理解し、一年間頑張りますので宜しく御願いします。

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