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社団法人 奴奈川青年会議所って何? そんな疑問にお答えします
 奴奈川JC
 社団法人 奴奈川青年会議所(ぬながわ せいねんかいぎしょ)
  • 創立      1967年10月23日 日本JC認証番号No,362
  • スポンサーJC  社団法人 長岡青年会議所
  • 法人格取得   1990年12月
  • 事務局     941-8601 新潟県糸魚川市寺町2丁目8番16号
 青年会議所(JC)とは、「明るい豊かな社会」の実現を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感を持った20才から40才までの青年の団体です。日常の活動を通じて、我々個人個人を開発し、それを「豊かな社会」を創り出すための原動力として、市民運動の先頭に立って進む団体、それが青年会議所です。

 社団法人奴奈川青年会議所は、能生町・糸魚川市・青海町に在住、または勤務されている40才までの青年によって構成されています。この組織を活かし、あなたも自分の世界を広げてみませんか?

 理事長

 2005年度 理事長 倉又 等

 JCって何?

 1949年、明るく豊かな社会の実現を理想とし、次代のリーダーとなる責任感をもって、お互いに切磋琢磨しようという情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。共に向上し合って、社会に貢献しようという理念は瞬く間に全国に拡がり、各地に次々と青年会議所が誕生。

1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。

 現在、全国に745の青年会議所があり、約54,000人の会員が、JC運動の三つの信条「修練・奉仕・友情」のもと、民主主義を守り、自由経済体制の確立による、よりよい社会づくりをめざして、ボランティアやまちづくりから、行政改革、地方分権などの社会的課題に積極的に取り組んでいます。さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、国境を越える交流や地球環境保全など世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。

 JCの三信条
TRAINING(修 練)地上最大の宝は個々の人格にあり
SERVICE(奉 仕)社会への奉仕は人生最大の仕事である
FRIENDSHIP(友 情)友情は国家主権に優先する

 1950年5月1日に、現在の日本青年会議所の前身であるJC懇親会の中で、JC運動の行動綱領としてこの三信条が採択された。

 この三信条の意は、JC運動とは、若い人々が集まって自己啓発・修練を行なう場であり、培われた力を用いて地域社会にサービス(奉仕)することである。そして、そのトレーニング・サービスを支える力として、会員全員、同志を貫くフレンドシップ(友情)がある。というものです。

 JC宣言
日本の青年会議所は
混沌という未知の可能性を切り拓き
個人の自立性と社会の公共性が
個人の自立性と社会の公共性が
生き生きと協和する確かな時代を築くために
率先して行動することを
宣言する

2002年度よりJC宣言が新しくなりました。それまでのJC宣言は1988年に制定されたものであり、制定されてから10年以上が経過しており、現在の社会情勢にあわせた新しいJC宣言の策定が求められていました。

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【解説】
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日本の青年会議所は

 創始の時代とは大きく異なり、多くのNPOやNGOが設立された今、JC及びJaycee一人一人が、我々はいったいどこのなにものなのか、まさにその主体としてのアイデンティティを明確に示すことが求められているのである。 日本の全てのLOMが共通に使える'我々'(We are)それが、日本の青年会議所である。

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混沌という未知の可能性を切り拓き

 '混沌'とは'混迷'とは異なり、マイナスの状況を示すものではなく、それ自体は正負どちらにも展開しうる、エネルギーが充満したニュートラルな状態を表すものである。

 現実としては、いつの時代、どこの社会にも混沌はあり、それを切り拓き、新たな秩序作り出すことが出来るのが、我々青年である。とりわけ今の日本社会にこそ、その混沌をどのように切り拓いてゆくかが問題の本質であり、青年会議所の真価が問われているのである。

豊かさや平和への思考が無条件に信じられた時代を経て至った現在の'混沌'というべき状況を、先行き不安という悲観的な捉え方ではなく、青年の特権として、「未知の可能性」として前向きに捉え、それに向かっていくものこそ、21世紀変革の能動者の姿であろう。

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個人の自立性と社会の公共性が

 ボランティアであると同時に経済人であることが、我々JCの存在基盤である。そこには常に、個人と社会人、それぞれのあり方の兼ね合いをどうするかという問題が存在する。個人としての自立が必要であることは言うまでもないが、それだけではなく、公共にいかに貢献するかを考え行動することが必要なのである。

 '自立'にもさまざまな考え方があり'公共'にもいろいろな立場がある。それらの多様性をまさに「自立性」、「公共性」として、青年会議所は幅広く包含しつつ、両者のより強くより高いバランスを求めなければならない。

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生き生きと協和する確かな時代を築くために

 個人の自立性は度が過ぎれば、社会の必要を認めなくなり、社会の公共性のみを重んじれば、個人はもはやそのための歯車に過ぎなくなる。

 「生き生きと協和する」とは、そのような極端な偏りが生じないように、それぞれの意義を認め、それぞれを生かすことを意味する。そのバランスを取ることによって、'混沌'から'確かな時代'を築くことになるのである。

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率先して行動することを

 これまで述べてきた目的を達成するために、青年会議所がすべきことは、それを観念や理想として提示するだけではなく、「率先して行動すること」こと、つまり様々な地域において、地域のリーダーとして具体的に行動することである。

 自ら進んでの行動こそが我々の使命であり、その存在意義なのである。

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宣言する

 「宣言」は、それ自体がJCの外部に対しても守らなければならない、守るための努力をしなければならない約束の表明であるJC宣言が「宣言」という言葉のみに終わらないようにするためには、その成果、評価ばかりを求めていくのではなく、それを踏まえた実践を積み重ねなければならない。それでこそ、「宣言」としての本当の意味を持つのである。

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